駒込の「とんき」でとんかつ定食 [トンカツ]
目黒に池波正太郎が贔屓にしていたとんかつ屋があります。
その名も「とんき」といいます。
昔、目黒にある出版社で仕事をしていた頃、数回入ったことがあります。
昨日、駒込をぶらぶらしていたら、とんきの暖簾を発見。
とんきに支店があることを知りませんでしたが、
まさか同名のとんかつ屋があるはずもないし……。
迷わず暖簾をくぐりました。
いつもは神保町のいもやの「とんかつ」を食べることが多いのですが、
とんきのとんかつを久しぶりに食べました。
衣が厚くて、サクっと揚がっています。
定食で1600円。
キャベツとご飯はおかわり自由。
2回もキャベツをおかわりしちゃいました。
店員が常に気配りをしていて、すぐにおかわりをもってきてくれます。
食べ終わると、新しいおしぼりが出てきました。
気持ちがいい店です。
ああ、幸せ。
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深夜バスに思うこと [旅]
学生のとき(30年前)、
東京−大阪間を運行していた「ドリーム号」(国鉄の深夜バス)を
何度か使用したことがある。
途中、どこかの停留所で止まり、ドライバーが2回変わった。
当時まだマニュアル車だったので運転手が変わると、
クラッチのつなぎ方に微妙な変化があった。
眠っていても運転手が交代したことに気づいたものだ。
昨年、京都へ行く際、バス会社の深夜バスを利用した。
30年ぶりに乗った深夜バスは、大幅に変わっていた。
各シートは、ほぼフルフラットに改善され、カーテンが付いていた。
マニュアル車から、オートマ車になっていた。
もうひとつ。
ドライバーの交代がなかったことに驚いた。
途中トイレ休憩が数回あったものの、運転手は一度も変わらなかった。
京都行きのバスは、バス会社の人が運転手の隣に座り、話し相手をしていた。
帰りの東京行きのバスは、始終ドライバーひとりだった。
30年の間に、深夜バスの運転手が「ニュータイプ」になったとは考えられない。
深夜の運転は過酷だ。
東京−大阪間を3名で運転させていた国鉄の判断は、正しかったと思う。
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2012年フーデックス開催 [イベント]
昨日、フーデックス初日に行ってきました。
日本のブースでおもしろいものを発見。
福島で作られているサンマの燻製です。

山形のメーカーが作っているチーズのオリーブオイル漬け。
これはなかなかでした。
今年は東北のメーカーが数多く出展しています。
応援したいです。
イタリアのブースにはプロシュット・メーカー、サンニコラが出展しています。
ハンドカットではなく、スライサーで薄く切ったプロシュットを食べさせてくれます。
日本で売られているプロシュットの大半が、国内で切ったものを
真空パックしたものです。
やはり切りたてでないと、プロシュット本来の風味がわかりません。
ハンドカットだと薄く切れないため、
プロシュットに含まれる塩分を感じてしまいます。
スライサーだと花びらのように切れるので塩分をほとんど感じません。
フーデックスに行かれる方は、ぜひサンニコラのブースで
切りたてのプロシュットを味わってください。
パルマのパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズも食べられます。
昨年、割るところを久しぶりに見ることができました。
専用のナイフで割って食べることができます。
真空パックではない、切りたてのこのチーズの香りをかいでください。
ザラザラした粒を感じると思いますが、
2年間ほど熟成させている間にできる天然のアミノ酸です。
3月9日まで開催中。
今日も行ってきます。








































