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『倉敷・平翠軒のごちそう宝箱』の隅をつつく・高津川天然鮎茶漬だし [本の紹介]

『倉敷・平翠軒のごちそう宝箱』の表紙にも使われているこの食材は、
島根県益田市を流れる高津川で捕れた天然鮎を使ったお茶漬け。
まだ高津川を見たことがないが、清流日本一の川に選ばれたという。

_N__7031.jpg

地元の食品メーカーが、日本一の清流で育った鮎を使った惣菜を開発した。
清流を泳ぐ鮎をイメージしたパッケージが印象的だが、
デザインの都合上、パッケージを大きく扱うことができなかった。
この商品を考案したメーカーも、デザインを考えたデザイナーも、
この美しいパッケージを大勢の人に見てもらいたがっているはずである。

IMG_0125.jpg

季節商品なので、入荷は初夏以降になるが、
入手したらすぐに封を切らず、清流高津川が流れる音を想像しながら、
パッケージをじっくりと愛でていただきたい。
それから召し上がっていただければ、旨さが倍増する(はずである)。
鮎を炭火で丁寧に焼いてあるので、頭から丸ごと食べられる。

〈撮影/カンゴロー事務所〉

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