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ライトニング4月号で取材した建機ミュージアム(鹿児島市) [本の紹介]

一見ウルトラマンに登場したバルタン星人に見えますが、違います。

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建設機械のアタッチメントです。
ビルなどを壊すための解体用アタッチメントが並んでいます。
ここは鹿児島市郊外にある古い建機を集めた建機ミュージアムです。
なぜ役に立たない建機を集めてミュージアムをオープンしたのか。
エイ出版社の雑誌『ライトニング』で
連載中の「ポケットの中に博物館」で取材しました。

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いまや世界のコマツとなった小松製作所が初めて生産したダンプトラック。
新三菱重工が'61年に製造した国産初の油圧ショベル油圧ショベル。
車両メーカーとして有名な日本車両の、スクレープドーザ(整地作業車両)。
零戦を手掛けたことで知られる中島飛行機の技術者が
創業した林業用機械メーカー、岩手富士産業のクローラタイプのトラクタ。
などなど戦後日本の礎を築いた建機が約90代並んでいます。

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実機だけでなく、スケールモデルもごちゃまんとありました。
(撮影/藤田修平)


働く自動車が大好きな人なら、わくわくするような空間です。
鹿児島ラーメンを食べがてら、足を運んでください。
http://www.kenki-museum.com

でもその前に。
興味があるかたは本日発売のライトニング4月号をご覧ください。


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コメント 2

ナツパパ

ワクワクしますなあ。
これは萌えます(笑)
by ナツパパ (2017-02-28 22:17) 

中島茂信

ナツパパさん
少年の大半が働く車に憧れた経験があると思います。
自分の場合、バキュームカーだったみたいですが。

男の子のヒーローが集結しているのが、建機ミュージアムです。
機会があればぜひ
by 中島茂信 (2017-03-01 17:18) 

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