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うどん県でうどん屋めぐりの旅をしています [旅]

昨日からうどん県に来ています。
せっかくなのでうどん屋めぐりの旅を楽しむことにしました。

最初に一軒目は「さか枝」。
県庁の裏手にあり、これが4回目かな。
市内の中心部にありながら、実力派だと思っています。

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2軒目は地元の人に案内してもらった「上原屋本店」。
ここも市内のほぼ中心にありますが、相当うまかったです。
澄んだ汁。これまで食べてきた中でトップランクにはいる思います。

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本日は市街にある「山越」。
ぶっかけの有名な店で、二度目になります。
春休みやGWともなれば行列ができるそうです。

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明日も時間の許す限り、うどん屋めぐりをしたいと思っています。



豊川稲荷でいなり寿司を食う [旅]

赤坂の豊川稲荷に何度がお参りしたことがあります。
その総本山が愛知県の豊川だと知らずに、
仕事で豊川へ行ってきましたというお話。

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何も知らずに足を踏み入れたわけですが、
狐様がたくさん祀って、驚きました。
壮観の一言に尽きます。

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壺屋といういなり寿司の名店でいなり寿司を購入。
甘辛くて大好きな味でした。

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竹中罐詰の「オイルサーディン」と「丹後コシヒカリ」の不思議な関係 [旅]

京都丹後といえば、竹中罐詰のオイルサーディンですよね。

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オイルサーディンを作る際に出るアラで、米を育てているという話を聞きました。
米は丹後コシヒカリ。

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アラを田んぼにまくわけではありません。
アラで作った有機肥料「京の豆っこ肥料」を田んぼで使っている、というのです。

肥料を作っている工場が山の中にあるというので行ってみると、
クルマが停まっていました。
工場の人に青い容器の中に何が入っているのか尋ねたところ、
「竹中罐詰からもらってきたイワシのアラが入っています」
とのことでした。

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アラなどを発酵させて作った「京の豆っこ肥料」を田んぼにまき、
丹後コシヒカリを育てています。
丹後コシヒカリはそのまま食べてもうまいのですが、
京都丹後では「ばら寿司」にして食べていると聞き、
ばら寿司を売っているスーパー「いととめ」でさっそく購入。
ばら寿司にはサバの水煮を煎ったものが使われているそうです。
1パック540円。
駐車場で、さっそく、ばら寿司を立ち食い。

オイルサーディンは大好きですが、
オイルサーディンと米が密接な関係にあるとは。
現地に足を運ばないとわからないことがあることを、改めて痛感しました。

今日アップした「日経トレンディネット」の「旨いご飯研究会」で
オイルサーディンと丹後コシヒカリと、
いととめのばら寿司のことを紹介しています。

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日経トレンディネット 旨いご飯研究会 栃木篇 [旅]


栃木の大田原でコシヒカリを作っている石川さんです。
「母方のおじいちゃんに似ているなあ」
というのが、石川さんの第一印象でした。
おじいちゃんに似ているとうことは、あまり愛想がよくない。
そんな印象を受けたのですが、
笑うと、けっこう人懐っこい、かわいらしい笑顔を見せてくれました。

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奥さんはもっと素敵な方でした。
奥さんが作ってくれた、コシヒカリのご飯(米粉ではありません)の
レーズンパンがうまかったなあ。

石川さんが育てている米の取材だったので、
ご飯とおにぎりをいただいたのですが(もちろんおかずも)、
パンもご馳走になりました。
コシヒカリで作ったパンを食べたのははじめて
しっとりしていて、小麦のパンとは別物でした。

日経トレンディネットの旨いご飯研究会で、石川さんの米を紹介しています。

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うどん県で骨付鳥と肉まんを堪能 [旅]

昨日、鳥取で仕事が終わり、その足で四国へ。
新幹線では味わえない、ディーゼル車特有の音と振動が大好きです。
ディーゼル車で中国山地を縦断。
電車に乗り換え、瀬戸大橋で瀬戸内海を渡り、うどん県に到着。
高松駅に着くなり、立ち食いで素うどんを堪能。

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ホテルに荷物を置き、居酒屋へ。
5年ほど前、入ったことがある居酒屋を発見。
さっそく高松名物の骨付鳥を注文しました。
鶏を丸ごとあげてあり、ハサミで切り分けながら食べます。

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居酒屋を出たら、以前食べたことがある肉まんを発見。
立ち食いしました。

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肉まんをかじりながら歩いていると、肉まんのようなまん丸なお月様が出ていました。

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25年ぶり、二度目の喜多方 [旅]

昨晩、福島に泊まり、朝から磐越西線に揺られて、
喜多方へ行ってきました。
25年ぶりの、二度目の喜多方です。

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以前、駅前にあった木造の食堂でラーメンを食べた記憶があるのですが、
屋号を覚えていません。
都内にある喜多方ラーメンで食べるのもシャクだし、バカらしいので、
この店を選びました。

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なかなかうまかったです。

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地元の人によれば、大荒井団地にある長谷川食堂のラーメンがうまいそうです。
あるいは町中のアベ食堂がおすすめだそうな。











山形でランチ [旅]

山形市内で仕事をする前、目の前にレトロな建築物を発見。
山形県庁だそうです。
もしかすると、旧県庁かも。
重厚感あふれるこういう建物が大好き。
時間があれば探検したかったのですが。残念無念。

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市内でランチしました。
かぼちゃの冷製スープ

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メインは庄内産サワラを頼みました。
パンではなく、ご飯をお願いしたのですが、パンを頼む人のほうが多いのか、
炊き方にちょっとがっかりしました。

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モンブランを別オーダー

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仙台で親子丼、山形で新さんま [旅]

昨日、仙台に入りました。
仙台といえば、牛タンですが。
ひねくれているので、比内地鶏を使った親子丼。

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仕事が終わった後、バスで山形市内へ移動。
山形駅前居酒屋で独り酒。
突き出しにナスと麸を煮たものが出てきました。
汁がたっぷりと染み込んだ麸が最高でした。
ご飯にかけて食べてもおいしそうです。

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品書きに新さんまとあったので、聞いてみると、北海道産だとのこと。
気仙沼産が食べたいところですが。
それでも新さんまは新さんま。
旨いですねえ、新さんま。

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芦別名物のガタタンと遭遇 [旅]

ガタタンとはなんぞや。

かもい岳温泉に泊まった翌日、芦別に向かいました。
何を食べるべきか、考えていたら、
芦別にはガタタンなる料理が有名だと知り、食べに行くことに。
ガタタンを食べさせてくれる店は、宝来軒といいます。
カーナビに「宝来軒」と打ち込み、目指したのですが、
芦別駅前にも、繁華街にもその店はありません。
ぐるぐる回り、もうやめようかと思っていたら、やっと発見。
これがガタタンのメッカ、宝来軒です。

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カウンターに座ったら、ガタタンの説明文を発見。

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待つこと10分ぐらいでしょうか。
ガタタンラーメンとご対面。
具だくさんのラーメンでした。
あんかけのスープの中にいろいろな具が入っています。
味付けは塩味。
簡単に言うと、あんかけの湯麺。
かなり腹がふくれました。

あんかけの具をチャーハンにかけたガタタンチャーハンもありました。

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感動的な朝食を提供する宿。かもい岳温泉 [旅]

久しぶりのアップです。
一昨日と昨日で北海道へ行ってきました。

ビジネスホテル旅館の朝食、とくにビュッフェスタイルの場合、
まったく期待していません。
袋から出しただけの、金太郎飴的な朝食など、食べなくてもいいとさえ思っています。

ところが。
朝、宿の周辺を散歩していると、おいしそうな、温かい香りが漂っていました。
宿の周辺はこんな風景です。

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朝食を提供している場所へ行ってみると、案の定、ビュッフェスタイルでしたが、
みるからに手作りの惣菜がたくさんならんでいます。

真っ先に目に飛び込んできたのは、地元で穫れた完熟トマト

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きんぴら。

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山菜。

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行者ニンニクとキャベツの炒めもの。

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などなど。

料理を運んでいた女性はみなお祖母ちゃん。
聞くと、昨日から仕込みをしたものもあるそうですが、
「朝4時から作りはじめました」と教えてくれました。
女性3名が金太郎飴ではない、手料理の数々を用意してくれたそうです。

山菜は春先、山で採ってくると聞きました。
となると、熊と遭遇する機会も。

朝食が7時からで、7時40分には宿を出たかったので、
すべての料理を完食できなかったのが残念でした。
驚きました。
こんな素晴らしい朝食を食べさせる宿があるんですね。

「かもい岳温泉」といいます。
冬はスキーのメッカ。
http://kamoi-hotel.jp/menu.html