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少女漫画ファンの聖地、少女まんが館をライトニングで取材しました [宣伝]

高1の頃、陸奥A子の漫画から飛び出てきたようなクラスメイトがいました。
だからというわけではないのだけれど、陸奥A子のファンになり、
陸奥A子のコミックや『りぼん』を買っていました。
『りぼん』のふろくに付いていた、陸奥A子のトランプももっていたっけ。
「陸奥B子」の名で書いた詩をラジオに投稿していた時期もあります。

かつて『りぼん』が愛読誌だったこともあり、少女漫画は嫌いではありませんでした。
でも、外国人風の美しい顔が出てくる漫画だけはだめ。生理的にうけつけません。

少女漫画だけを集めた図書館があると知り、ぜひ行ってみたいと思っていました。
「少女まんが館」。
お菓子の家のように、入ったらびっくりする家をコンセプトに創業したそうです。


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週刊誌から月刊誌など、ありとあらゆる少女漫画を6万冊集めたそうです。
おかげで階段の裏側にも少女漫画。もうそこらじゅうに少女コミック。
正確に言うと、集まってきた。
当初138冊でスタートしたところ、全国から寄贈され、増えていったそうです。


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残念ながら、時間がなくて陸奥A子と再会できませんでしたが、
今度行く機会があれば高校生の頃むさぼり読んだ陸奥A子に会ってきます。

本日発売の『ライトニング7月号』の「ポケットの中の博物館」で
少女まんが館を取材しました。
(撮影/藤田修平)

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幸田サーキットYRP桐山の山本雅樹さんと克典さんを取材しました [宣伝]

2005年にある新聞で紹介されていたのを見て、
ぜひ会いたいと思っていた人がいます。
カーレース好きが高じて、
採石場跡をサーキットに変身させてしまった山本雅樹さんと克典さんの兄弟です。


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コース全長約1kmですが、
2003年11月のオープン当初、JAF公認コースでした。


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JAFに公認されるにはF1規格が求められるそうです。
どいうことかというと、ミニサーキットだろうがなんだろうが、
鈴鹿サーキットや富士スピードウェイと同じ安全基準が必要だというのです。
自分はカーレースには門外漢なので、
「古タイヤでも置いておけばいいじゃん」
と乱暴なことを思ったのですが、
F1マシーンが激突しても大丈夫なガードレールを設置しなけばならなかったそうです。
かかった費用は5億円。
自分にその金があったら、別のことに使うはずですが、
サーキットに5億円も使った兄弟にぶっ飛びました。

ライトニング6月号』の連載「ポケットの中の博物館」で取材しました。
これまでいろいろな困った人を取材してきましたが、
いちばんデカイ宝物を持っている人だと思います。


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それにしてもいい顔をしていると思いませんか。
羨ましいぐらい人生を謳歌しているよなあ、この兄弟。
見習いたい。
撮影/藤田修平)

ホウロウ看板コレクターをライトニング5月号で取材しました [宣伝]

収集家を取材する連載をしているのですが、
女よりもホウロウ看板を選んだ、困った人に会いました。
庭も玄関も廊下も階段もどこもかしこもホウロウ看板だらけ。
ホウロウ看板屋敷と化した家に住んでいます。

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ヘンタイ。大がつくほどヘンタイ。
でも、実にいい顔をしていました。惚れ惚れするぐらいいい顔でした。
藤田修平カメラマンがいい顔を撮ってくれました。
顔だけでも見てほしいので、
ライトニング5月』の「ポケットの中の博物館」をご覧ください。
独身ですが、愉しそうでした。

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雑誌『ボォーノ』で紹介した宮崎キャビアが「ガイアの夜明け」に登場 [宣伝]

エイ出版料理雑誌『ボォーノ3月号』の
「フードドキュメント」で紹介した宮崎キャビア
明日の「ガイアの夜明け」(テレビ東京)に登場するそうです。
1年間の密着取材だったと聞きました。

プロも注目している純国産のキャビアです。
楽しみです。
撮影/藤田修平)

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小島隆雄さんのドールハウスを「ライトニング」で取材しました [宣伝]

どこからどう見てもバーにしか見えません。
天井の扇風機が回っているのがわかりますか?

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いまどきこんな古めかしい自転車屋があるの?
と思ってしまう自転車屋を発見しました。

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じつは、どれもこれもすべて小島隆雄さんが手がけたドールハウスです。
ノーマン・ロックウェルの床屋をイメージした作品もあります。

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ドールハウスというと、メルヘンチックな作風を思い浮かべるのですが、
汗臭さや、酒の匂いが漂っていそうな作品があることを知りました。

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本日発売のエイ出版社『ライトニング2月号』で、
小島さんのドールハウスを取材しました。
藤田修平カメラマンに作品をアップで撮ってもらったですが、
寄れば寄るほどドールハウスではなく、
本物に見えてくることに驚きました。
つまりそれだけ精巧に作られているというわけです。
けれど、ドールハウスを撮っているのに、本物に見えていいのかどうか。
そんな葛藤を感じつつ、取材した次第です。

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陸奥A子展を観てきました [宣伝]

陸奥A子。

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中学高校の頃、陸奥A子の漫画をよく読んでいました。
弥生美術館で開催中の陸奥A子展を観てきました。

陸奥A子の漫画を掲載していた『りぼん』の付録も展示してあります。

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など、懐かしい漫画と再会できました。
旧友に再会できたような嬉しいひと時でした。

12月25日まで開催中。

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椅子研究家、織田憲嗣さんを雑誌『Lightning』で取材しました [宣伝]

本日発売のエイ出版社『ライトニング』で
椅子研究家の織田憲嗣さんを取材しました。
「ポケットの中の博物館」という連載ページです。

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我が家にある椅子はせいぜい8脚がいいところ。
が、織田さんのコレクション数は1400脚!
自宅には200脚、某倉庫には1200脚隠し持っています。
某倉庫にはトンネルが4本もあり、その中にもしまってありました。

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コレクションの中でちょっとユニークなものを紹介します。
4本の脚がバラバラに動くモデル。
地面が凸凹の野外で活躍しそうです。

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絶対に座りたくない椅子もありました。
自転車のチェーンを使った椅子です。
酔いつぶれて、この椅子で夜を明かそうものなら、
間違いなく、オシリに変な跡が残りそう。
座ってみましたが、チェーンをゆるく張ったほうがまだ座り心地がいいのだけれど、
それでもやはり椅子というよりは拷問の道具にしか見えませんでした。

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撮影/幸坂等

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エイ出版社「ライトニング」で取材したオールドトラクター・コレクター [宣伝]

いま出ている『ライトニング10月号』で、
オールドトラクターをコレクションしている
北海道の、困ったオジサン2名を取材しました。
トラクターは50年前に製造されたもので、すべて動態保存しています。
「ポケットの中の博物館」という連載です。

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赤いトラクターは新品同然ですが、2台とも自分とほぼ同じ年。
高須クリニック整形手術をしてもらったおかげで、
実年齢よりも10歳以上若く見えます。
というのは真っ赤なウソで、コレクターでもあるオジサンが、
オーバーホールをし、塗装職人に再塗装してもらったそうです。

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グリーンのトラクターというと、ジョンディアを思い浮かべます。
コレクターが動態保存しているグリーンのトラクターは、
ジョンディアではありません。
ジョンディアに吸収合併されたドイツのランツの製品です。

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コレクターの自宅の2階にはトラクターがのっかっていました。
愛嬌のあるその顔から、「仮面ライダー」の愛称で呼ばれている、
イセキのトラクターです。

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撮影/香坂等(札幌在住のカメラマン)




マッサンが作ったポットスチルをコレクションする男。 [宣伝]

これまで趣味に遊び呆けている人に会う仕事をしてきました。
そうした困った人にご登場いただく連載が、
2月28日発売の「ライトニング3月号」(エイ出版)で始まります。
いろいろなタイトルを提案させてもらいましたが、
編集部が面白いタイトルをつけてくれました。

「ポケットの中の博物館
といいます。

連載初回は、大分県日田市で「天領日田洋酒博物館」を
オープンした髙嶋甲子郎さんです。
(メインカット撮影/松隈直樹)

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高嶋さんに初めて会ったのは8年前。
そのとき、「いつかウイスキーが飲める博物館を作りたい」と話していました。
まさか実現できるとは思っていませんでしたが、やってくれました。

マッサンこと、竹鶴政孝が作った2本のポットスチルのうちの1本を所有する、
クレイジーな洋酒マニアです。

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マッサンと、エリーのモデルになったリタ夫人の写真も飾ってあります。

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赤玉ポートワインや、テレビでも話題になったヌードポスタ―はもちろん、
サントリーが世に初めて送り出した国産ウイスキーの白札も展示されています。

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洋酒会社のヌードポスターといえば、思い出があります。
学生時代、伊勢丹吉祥寺店の酒売り場でバイトをしていました。
そのバックヤードには洋酒会社が販促用に作った巨大なヌードカレンダー
ポスターが置いてありました。
「美しい人がいるもんだなあ」と感心させられたポスターと、
高嶋さんの博物館で再会することができました。

博物館にはバーが併設されていて、ウイスキーを嗜むことができます。

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夜、高嶋さんは、バーテンダーに変身。
ワンショット600円から数万円もするウイスキーも飲めます。

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昼間は、グラス片手に、博物館を見学することもできます。
ウイスキーをやりながら、洋酒グッズを見学できるなんて、
粋なことをしてくれるじゃありませんか。

初めて会った頃、高嶋さんは家族5人といっしょに、
市内の賃貸マンションに住んでいました。
博物館を作った現在、市内の一軒家を賃貸しているそうです。
ふうつは家を建てた後、博物館を作るはずです、よね。
高嶋さんの場合、そうではありません。
一軒家を何軒も建てられるぐらいポケットマネーを使い、
コレクションを買いあさってきました。
だから、そんなこんなで奥さんには頭があがらないみたい。
ほんと、困った人です。そこが面白いんだけど。



サライ10月号の「京の美味最新ガイド」でイタリアンとフレンチを担当しました [宣伝]

本日発売の小学館『サライ10月号』の「京の美味最新ガイド」で
イタリアンフレンチを担当させていただきました。

イタリアの伝統を受け継ぎながら、京野菜を愛用している店や、
イタリアンに斬新な味わいも追求する店を紹介しています。

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京都生まれのシェフが始めたフレンチ。

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大阪出身の奥様と結婚したフランス人が京都で開業したフレンチ。
それぞれにドラマがあります。

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本誌もかなりボリュームがあり、読み応え、見応えがあると思います。
お手にとっていただければ幸いです。