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少女漫画ファンの聖地、少女まんが館をライトニングで取材しました [宣伝]

高1の頃、陸奥A子の漫画から飛び出てきたようなクラスメイトがいました。
だからというわけではないのだけれど、陸奥A子のファンになり、
陸奥A子のコミックや『りぼん』を買っていました。
『りぼん』のふろくに付いていた、陸奥A子のトランプももっていたっけ。
「陸奥B子」の名で書いた詩をラジオに投稿していた時期もあります。

かつて『りぼん』が愛読誌だったこともあり、少女漫画は嫌いではありませんでした。
でも、外国人風の美しい顔が出てくる漫画だけはだめ。生理的にうけつけません。

少女漫画だけを集めた図書館があると知り、ぜひ行ってみたいと思っていました。
「少女まんが館」。
お菓子の家のように、入ったらびっくりする家をコンセプトに創業したそうです。


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週刊誌から月刊誌など、ありとあらゆる少女漫画を6万冊集めたそうです。
おかげで階段の裏側にも少女漫画。もうそこらじゅうに少女コミック。
正確に言うと、集まってきた。
当初138冊でスタートしたところ、全国から寄贈され、増えていったそうです。


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残念ながら、時間がなくて陸奥A子と再会できませんでしたが、
今度行く機会があれば高校生の頃むさぼり読んだ陸奥A子に会ってきます。

本日発売の『ライトニング7月号』の「ポケットの中の博物館」で
少女まんが館を取材しました。
(撮影/藤田修平)

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福岡の山奥にある「イビサスモークレストラン」でサラミ、生ハムを喰らいました [旅]

福岡空港からクルマで70分ほどの場所にイビサスモークレストランがあります。
初めて行ったのはかれこれ十年ほど前。
高速を降りてから市街地を走り抜け、さらに山の中へと向かっていきます。

(私はいったいどこへ連れて行かれるのかしら?)

助手席に座り続けていたときの気分は、
『火曜サスペンス劇場』で愛人(どこかの会社の部長だったり、医者)に殺される、
身ごもった「愛人」になった気分でした。
食事をしにいくというよりも、イワナでも釣りにでも行くような気分です。
なにしろ途中には日本棚田百選に選ばれた棚田があります。
どんな場所にあるのか、推して知るべし。



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そんな人里離れた、とんでもない山奥にイビサスモークレストランはあります。


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無添加のハムやソーセージ、生ハムを作っているのですが、
それらを使った料理を食べさせてくれます。


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厨房の脇にしつらえた石窯でパンを焼くだけでなく、調理もしています。
かと思えば、おき火で肉を焼きます。
焼き鳥屋なら炭火はあたりまえですが、
イビサスモークレストランではおき火で肉を焼きます。
その木は地元産梨の木を使っています。
梨の木で焼くと、ほのかに甘い香りが肉に付くそうです。


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イビサから歩いて数分の場所に、
地域で管理する宿泊施設が7月頃オープンします。
杉の皮を屋根に敷いた古民家を改造した宿泊施設です。
風呂は檜風呂。
ここに泊まり、イビサで夕食が食べられるようになれば、
スペイン産ワインも味わえるはずです。
あ〜〜、泊まってみたい。


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こちらもいま発売中のエイ出版『ボオーノ6月号』で取材しました。

うどん県が誇るオリーブ牛を食べてきました [旅]

うどんだけではない香川が誇る、
オリーブ牛を『ボオーノ6月号』(本日発売)で取材しました。
高松市内にある焼肉屋では、オリーブ牛を食べることもできます。


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白いのは牛脂。
牛脂というと、スーパーでただで配っているものを思い浮かべますが、
この焼肉屋では生で食べさせてくれました。
甘味もあり、トロトロで、とろけるような食感でした。


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香川へ行ったら、うどんもいいけど、オリーブ牛もぜひ。
もちろん取り寄せもできます。
どこで買えるかは、ボオーノをお読みください。

幸田サーキットYRP桐山の山本雅樹さんと克典さんを取材しました [宣伝]

2005年にある新聞で紹介されていたのを見て、
ぜひ会いたいと思っていた人がいます。
カーレース好きが高じて、
採石場跡をサーキットに変身させてしまった山本雅樹さんと克典さんの兄弟です。


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コース全長約1kmですが、
2003年11月のオープン当初、JAF公認コースでした。


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JAFに公認されるにはF1規格が求められるそうです。
どいうことかというと、ミニサーキットだろうがなんだろうが、
鈴鹿サーキットや富士スピードウェイと同じ安全基準が必要だというのです。
自分はカーレースには門外漢なので、
「古タイヤでも置いておけばいいじゃん」
と乱暴なことを思ったのですが、
F1マシーンが激突しても大丈夫なガードレールを設置しなけばならなかったそうです。
かかった費用は5億円。
自分にその金があったら、別のことに使うはずですが、
サーキットに5億円も使った兄弟にぶっ飛びました。

『ライトニング6月号』の連載「ポケットの中の博物館」で取材しました。
これまでいろいろな困った人を取材してきましたが、
いちばんデカイ宝物を持っている人だと思います。


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それにしてもいい顔をしていると思いませんか。
羨ましいぐらい人生を謳歌しているよなあ、この兄弟。
見習いたい。
(撮影/藤田修平)

GINZA SIXに銀座平翠軒がオープンしました [旬の旨いもの]

GINZA SIXの地下二階に銀座平翠軒がオープンしました。
倉敷にある平翠軒の銀座店です。


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国内外の食の職人が作った美味900点が並んでいます。


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いまや全国区になった吉田牧場のチーズもあります。
運がよければ買えるかも。


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北海道は紋別の燻製職人、安倍哲郎が作ったサバの燻製もあります。


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あれやこれや旨いものがたくさん置いてあるので目移りしますが、
壁に展示されている木版画にも注目してください。

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立原位貫さんという木版画家の作品が飾ってあります。
購入できませんが、心に響く作品です。

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ホウロウ看板コレクターをライトニング5月号で取材しました [宣伝]

収集家を取材する連載をしているのですが、
女よりもホウロウ看板を選んだ、困った人に会いました。
庭も玄関も廊下も階段もどこもかしこもホウロウ看板だらけ。
ホウロウ看板屋敷と化した家に住んでいます。

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ヘンタイ。大がつくほどヘンタイ。
でも、実にいい顔をしていました。惚れ惚れするぐらいいい顔でした。
藤田修平カメラマンがいい顔を撮ってくれました。
顔だけでも見てほしいので、
『ライトニング5月』の「ポケットの中の博物館」をご覧ください。
独身ですが、愉しそうでした。

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雑誌『ボォーノ』で紹介した宮崎キャビアが「ガイアの夜明け」に登場 [宣伝]

エイ出版の料理雑誌『ボォーノ3月号』の
「フードドキュメント」で紹介した宮崎キャビアが
明日の「ガイアの夜明け」(テレビ東京)に登場するそうです。
1年間の密着取材だったと聞きました。

プロも注目している純国産のキャビアです。
楽しみです。
(撮影/藤田修平)

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うどん県でうどん屋めぐりの旅をしています [旅]

昨日からうどん県に来ています。
せっかくなのでうどん屋めぐりの旅を楽しむことにしました。

最初に一軒目は「さか枝」。
県庁の裏手にあり、これが4回目かな。
市内の中心部にありながら、実力派だと思っています。

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2軒目は地元の人に案内してもらった「上原屋本店」。
ここも市内のほぼ中心にありますが、相当うまかったです。
澄んだ汁。これまで食べてきた中でトップランクにはいる思います。

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本日は市街にある「山越」。
ぶっかけの有名な店で、二度目になります。
春休みやGWともなれば行列ができるそうです。

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明日も時間の許す限り、うどん屋めぐりをしたいと思っています。



ボーノ4月号で取材した、カイノヤの塩澤シェフのスペシャリテ、新玉ネギのパンナコッタ [本の紹介]

昨年の3月、初めてカイノヤで食事をしたのですが、一皿目がパンナコッタでした。
どこからどう見てもパンナコッタ。
(鹿児島のこの店ではドルチェを最初に出すのか)
塩澤シェフは、強烈なインパクトを与えてくれました。

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料理雑誌『buono』でフードドキュメントという連載がスタートしたのですが、塩澤シェフのスペシャリテ、パンナコッタをこの連載で紹介させてもらおうと決めていました。
塩澤シェフが春の一皿目に供している料理はもちろん、ドルチェではありません。
パンナコッタはパンナコッタでも「新玉ネギのパンナコッタ」。

塩澤シェフがこのパンナコッタに使っているのが、JA延岡の空飛ぶ新玉ネギです。

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JA延岡では、1月中旬から極早生と早生種の新玉ネギを「空飛ぶ新玉ネギ」のブランド名で発売しています。
空飛ぶ新玉ネギはなぜ甘いのか、なぜ早く収穫できるのか、生産者を取材しました。

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塩澤シェフには、パンナコッタの他、フリット、アマトリチャーナのレシピを教えてもらいました。先月、塩澤シェフのレシピ通りにフリットを作ってみたところ、なかなかでした。
フリットを作る際、小麦粉を凍らせるといいそうです。そんなテクニックを初めて知りました。

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3月6日発売のボーノ4月号をご覧ください。
(撮影/藤田修平)


豊川稲荷でいなり寿司を食う [旅]

赤坂の豊川稲荷に何度がお参りしたことがあります。
その総本山が愛知県の豊川だと知らずに、
仕事で豊川へ行ってきましたというお話。

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何も知らずに足を踏み入れたわけですが、
狐様がたくさん祀って、驚きました。
壮観の一言に尽きます。

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壺屋といういなり寿司の名店でいなり寿司を購入。
甘辛くて大好きな味でした。

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